Contact Us
Header-Banner

Sentinel Hardware Key (SHK)

ソフトウェア著作権管理ソリューション

Sentinel Hardware Key (SHK)

Sentinel Hardware Key は、ソフトウェアベンダーが自社のソフトウェア製品にプロテクトをかけて、無断利用・配布を防止するためのハードウェアキー(トークン)ベースのソフトウェアプロテクション/ライセシングソリューションです。

ITの広範な普及・進展に伴って年々深刻化しているソフトウェアの不正コピー問題。ソフトウェア業界団体BSAの調査によると、2013 年には、不正コピーやライセンス違反による被害額が、全世界で627億ドル(約6兆5,972億円)に達しています。今日、ソフトウェアベンダーや開発者においては、年々脅威が高まるソフトウェア不正コピーへの確実な対策が急務の課題となっています。

Sentinel Hardware Key は、ハードウェアキーであるSentinelトークンがコンピュータやネットワークに接続されている間、プロテクト対象のソフトウェアのライセンスを常時監視し、不正コピーをはじめとするライセンス違反を未然に防ぎます。

Sentinel は 1984 年以来、ソフトウェアプロテクション/ライセシングソリューションのスタンダードとして、世界中の多数のお客様に採用されている信頼のブランドです。すでに、世界中で 4,000 万を超えるソフトウェアライセンスが Sentinel Hardware Keyによって保護されています。

強力な不正利用防止機能

  • 公開鍵暗号およびAES 128ビット暗号化アルゴリズムにより、Sentinel Hardware Keyが、プロテクト対象のソフトウェアの通信を常時監視し、ライセンスをセキュアに保護します。
  • Sentinel Hardware Key とプロテクト対象のソフトウェア間での各通信セッションに固有の暗号鍵が使用されます。

コード難読化などプロテクションレイヤを容易に追加

  • Sentinel Shell は、メモリダンプやデバッガを悪用した操作を防止するだけでなく、コードを難読化するレイヤなどを容易に追加でき、全体のセキュリティ強度をさらに高めることができます。

短時間で完了するスピーディな実装

  • Sentinel Hardware Keyの利用にあたっては、一般的なライセンスモデルをサポートする事前設定済みのBusiness Layer API™が提供されています。
  • 他社製ハードウェアキーと比べて、導入に要する時間が60%以上短縮されます。

時限ライセンスの時刻改ざんを防止

  • 利用期間を定めた時限ライセンスのソフトウェアにおいては、Sentinel V-Clock™を用いることで時刻改ざんを防止します。追加のコストはかかりません。
View 仕様 Resource Library

最小システム要件

  • Pentium II以上 (クロック周波数450 MHz以上)のコンピュータ
  • 解像度 1024×768 ピクセルのVGAモニタ(1152×868 ピクセル推奨)
  • 280 MB 以上のディスク空き容量
  • 128MB 以上のRAM (256 MB 推奨)
  • Java 2 Runtime Environment 1.6以降
  • Internet Explorer 5.0 以上
  • Adobe Reader 4.0 以上

サポートされているコンパイラ  

  • Microsoft Visual C++
  • Microsoft Visual Basic
  • Microsoft Visual C#.NET
  • Microsoft Visual Basic .NET
  • Borland C
  • Borland C++ Builder
  • Borland Delphi (5.0 / 6.0 / 7.0)
  • Java (1.5 / 1.6)
  • AutoCAD (14 / 2000 / 2004 / 2005 / 2007)

サポートされているネットワーク

  • TCP/IP
  • IPX
  • NetBEUI
  • HTTP (License Monitoring ツールのみ)

セキュリティ規格認定

  • Windows Server 2003およびWindows XP (32 ビットおよび64 ビット) に対する WHQL (Windows Hardware Quality Labs) 認定

オペレーティングシステム

Linux

  • Red Hat Enterprise Linux ES/AS 3.0 / 4.0
  • Red Hat Enterprise Linux WS/ Desktop 3.0 / 4.0
  • Fedora Core 4 / 5
  • SUSE 9.3 / 10.0

Mac OS

  • Mac OS X 10.3.9 / 10.4.x (PowerPC版)
  • Mac OS 10.4.x (Intel版)

Windows

  • Windows 98 (クライアントのみ)
  • Windows ME (クライアントのみ)
  • Windows NT (ネットワーク クライアントのみ)
  • Windows 2000
  • Windows Server 2003
  • Windows XP (32 ビットおよび 64 ビット)
  • Windows Vista (32 ビットおよび 64 ビット)
View 機能&利点 Resource Library

通信の監視と保護―極めてセキュアなハードウェアキー

  • 公開鍵暗号およびAES 128 ビット暗号化アルゴリズムにより、Sentinel Hardware Key が、プロテクト対象のソフトウェアの通信を常時監視し、ライセンスをセキュアに保護します。
  • レコード&プレイバックやドライバのエミュレーションなどの手法を悪用したミドルレイヤ攻撃を効果的に防御します。
  • Sentinel Hardware Keyとプロテクト対象のソフトウェア間の通信セッションそれぞれが、固有の暗号鍵で保護されます。

短時間で完了するスピーディな実装―Business Layer API™

  • 一般的なライセンスモデルをサポートする事前設定済みのBusiness Layer APIが用意されています。
  • ローレイヤのプログラミングに時間を費やすことなく、高度なライセンス設計に最高水準のセキュリティと制御の仕組みが提供されます。
  • 他社製ハードウェアキーと比べて、導入に要する時間が60%以上短縮されます。

コード難読化などプロテクションレイヤを容易に追加―Sentinel Shell

  • メモリダンプやデバッガを悪用した操作を防止するだけでなく、コードを難読化するレイヤなどを容易に追加でき、全体のセキュリティ強度をさらに高めることができます。
  • プロテクションレイヤの追加にあたって、ソースコードに変更を加える必要はありません。
  • Sentinel Hardware Keyは、広く使用されているプラットフォームに加えて、 Microsoft .NET Framework バージョン2.0対応のラッピングプロテクションをサポートした初の製品です。

簡単な更新とアクティベーション

  • エンドユーザーの環境に導入済みのハードウェアキーに対し、ライセンスの更新や追加を、ソフトウェアベンダー側の制御でセキュアに送信します。
  • 更新の送信時にも、Sentinel Hardware Keyとプロテクト対象のソフトウェア間の通信と同水準の強力な暗号化によって保護します。

時限ライセンスの時刻改ざんを防止―Sentinel V-Clock™

  • 利用期間を定めた時限ライセンスのソフトウェアにおいては、Sentinel V-Clockを用いることで時刻改ざんを防止します。追加のコストはかかりません。
  • セキュリティ強化のためのReal Time Clock (RTC) が内蔵されたモデルも用意しています。

販売チャネル経由のライセンス生成管理も可能―Sentinel Distributor Hardware Keys™

  • 販売チャネルを介したライセンス生成についても制御・管理できるSentinel Distributor Hardware Keysを用意しています。

さまざまな開発環境とプラットフォームをサポート

  • さまざまな開発環境をサポートするサンプルコードが用意されています。
  • 1回の開発で、ソフトウェアの各プラットフォーム版に対してまとめてプロテクションをかけることが可能です。
  • 1つのハードウェアキーで、複数のソフトウェアにプロテクションをかけることが可能です。

ネットワーク環境用ライセンス

緊密なテクニカルサポートを提供

  • SafeNet のテクニカルサービス部門は、世界中のお客様に電話、電子メール、インターネットによるサポートを提供しています。 SafeNetのサービス保証は、常にお客様にご満足いただけるサービスを提供することをお約束いたします
  • ソフトウェアベンダー/開発者の実装プロセスを支援するためのオンラインリソースとしてSentinel Integration Center (Sentinel実装センター) を運営しています。 
View 概要 Resource Library
Visit C3 Site