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eToken Virtual

証明書ベースの二要素認証用ソフトウェア認証システム

eToken Virtual

eToken Virtual は、ソフトウェア ベースの二要素認証セキュリティ ソリューションです。セキュアなリモート アクセス、ネットワーク アクセス、デジタル署名をサポートするフル機能の公開鍵インフラストラクチャ (PKI) を提供します。

eToken Virtual は、 SafeNet Authentication Client (SAC) および SafeNet Authentication Manager (SAM)と組み合わせて使用することで、ハードウェア ベースのスマート カードのセキュリティの利点と機能を組み合わせた、完全管理型のスマート カード実装ソフトウェアです。ハードウェア ベースの eToken PRO と同様に、SAM には PKI キーペアと証明書、およびシングル サインオンのプロファイルを含めることができます。

eToken Virtual のセキュリティ機能は、高度なソフトウェア ベースのセキュリティと完全性を保証します:

AES 暗号化

青色認証トークンのアイコン

鍵と証明書は eToken Virtual 内で安全に生成・保管されるため、セキュアでないコンピュータ環境にさらされる危険がありません。eToken Virtual に保管されるデータは、公開データと秘密データに分けられます。公開データは誰でも利用することができますが、秘密データは AES 128 アルゴリズムによって暗号化されます。

デバイス ロッキング

オレンジのトークン アイコン

eToken Virtual のデータは、特定のストレージ デバイスや使用中の PC にプロビジョニングされた時点でロックされます。一度ロックされると、eToken Virtual とそのデータはどちらも、別のストレージ デバイスにコピーすることはできなくなります。

ポリシー データ署名

トークン アイコン(紫)

eToken Virtual では、企業のポリシーに応じてパスワードの複雑度を強化することができます。タンパー防止対策のために、ポリシーは RSA 2048 ビット鍵を使用してデジタル署名されます。

メモリ保護

青色認証トークンのアイコン

eToken Virtual はつねに非スワップ メモリに保存されるため、データがディスクに書き込まれることはありません。

鍵の削除

オレンジのトークン アイコン

eToken Virtual ファイルをファイル システムから削除するときは、痕跡が一切残らないように、事前にすべての秘密データがランダム データで上書きされます。


View 仕様 Resource Library

技術仕様

 

管理

eToken TMS 5+

セキュリティ アプリケーション

SafeNet Authentication Client 5+

サポートされている Windows OS

  • Windows XP
  • Windows Vista
  • Windows Server 2003
  • Windows Server 2008 (32 ビットおよび 64 ビット)
 

サポートされている Mac OS

  • Mac OS X 10.4 (Tiger)
  • Mac OS X 10.5 (Leopard)

*フラッシュ デバイスに限定

サポートされている Linux OS

  • CentOs 5.2 (32 ビットおよび 64 ビット)
  • Red Hat 5.2 (32 ビットおよび 64 ビット)
  • Ubuntu 8.04 (32 ビット)
  • Fedora Core 9 (32 ビット)
  • SUSE 10.3 (32 ビット)

*フラッシュ デバイスに限定


View 機能&利点 Resource Library

フィーチャ:

青色認証トークンのアイコン
  • ロックとロック解除 ― eToken Virtual は認証デバイスへのアクセス試行回数を制限し、ロックされた認証デバイスは管理者パスワードを使用しないとロック解除できません
  • パスワード ポリシー ― eToken Virtual は、パスワードの複雑度とルールについての企業のポリシー施行をサポートします
  • Crypto API を使った Cryptoのフル機能 ― eToken Virtual は、CryptoAPI および PKCS#11 をフルサポートしている eToken PKI Client (5+) と組み合わせて使用できます
  • スマート カード ログイン ― eToken Virtual と eToken Network Logon 5+ を組み合わせると、Windows 環境へのスマート カード ログインが可能です
  • デバイス ロッキング ― eToken Virtual を特定の PC またはフラッシュ デバイスにロックし、ユーザーがその PC またはデバイスからしかアクセスできないようにすると、高レベルなプロテクションを維持し、アクセス許可されていないデバイスの使用を制限できます
  • フル ライフサイクル管理 ― eToken Virtual を SafeNet Authentication Manager と組み合わせると、従来はハードウェア ベースの認証システムでしか提供されていなかったセルフ サービス機能や管理機能を使用できます

利点:

  • 低い TCO(総所有コスト) ― 物理的な認証デバイスに比べてコスト効果が高くなっています
  • ダウンタイムなし ― 物理的な認証デバイスとは異なり、置き忘れや盗難、破損の心配がありません
  • 利便性 ― ハードウェア デバイスを追加せずに、二要素認証を行うことができます
  • スムーズな管理 ― ソフトウェアのポータブル性により、ソフトウェア認証システムの配布、実装、管理、および復旧が簡単です
  • 組み合わせが可能 ― SafeNet のその他の認証製品やアプリケーションと統合して使用することができます

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