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uSmart Card 650 政府機関用モバイル セキュリティ

スマートフォンとタブレットを保護する Micro SD フォームファクター

モバイル デバイスの需要の高まりによって、政府機関や防衛機関は、スマートフォンやタブレットを安全に利用する方法を探す必要に迫られています。ユーザーの好みに加えて、モバイル ワーカーの需要や組織間の情報共有の必要性が高まっていることで、このようなデバイスの安全を保つ手段がますます必要不可欠になってきています。この問題をさらに複雑にしているのが、ユーザーが個人所有のデバイスでアクセスを行うことを求める、Bring your own device (BYOD)傾向の高まりです。このような要求に答えるにあたり、以下のような鍵となるリスク領域を考慮することが必要です:

  • 使用 ― デバイスを紛失した場合、どのようにして権限のないユーザーからのアクセスを防ぐのか?

  • データ ― デバイスの紛失や盗難が起こった場合、どのようにしてデバイスに保存されているセンシティブ データを保護するのか?

  • クレデンシャル ― データ同様、クレデンシャルもしばしばモバイル デバイスに保管されます。デバイスがユーザーの手から離れてしまった場合、このようなクレデンシャルが他人に使われないようにするには、どうしたらよいのか?

  • 本質的な脆弱性 ― モバイル デバイスのプラットフォームの発展は速く、多くのオペレーティングシステムがとても複雑であるため、増加する攻撃の対象になりやすくなっています。データやクレデンシャルをリスクにさらすことなく、ユーザーが最高のテクノロジーを活用できるようにするには、どうしたらよいのか?


ハイアシュアランス(高度な保障)モバイル セキュリティと究極のフレキシビリティ

モバイルデータ保護のアイコン

SafeNet uSmart Card 650 (uSC650) は、Smart Card 650 (SC650) と Trust Platform Module (TPM) 機能を micro SD フォームファクター内に統合した、モバイル デバイス用のカードです。すでに、アメリカ政府の最高保証レベルに暗号化をサポートするための承認を受けている SC650 は、すべてのPKI(公開鍵インフラストラクチャ)環境において、強固な多要素認証と確実なユーザー識別を可能にします。

uSC650 には、SafeNet が開発したカスタム ASIC が搭載されており、国内の信頼できる半導体製造工場で組み立てられています。また、多彩な標準アプリケーションと統合するためのオープン スタンダード暗号化サービス API を備えています。さらに、Trusted Computing Group (TCG) の信頼できるモバイル モデルに準拠している、オンチップのセキュアなブート処理を採用することで、モバイル デバイスに信頼のルートを与えます。

セキュリティへの多層化したアプローチ

SafeNet のセキュアなモビリティ フレームワークは、幅広いモバイル デバイスに保証されたデバイス セキュリティを提供できるようにデザインされました。µSC650 は、ハードウェアの信頼のルートとして機能します。SafeNet のミドルウェアは、代表的な暗号化サービスプロバイダ (CSP) の機能を備えているのはもちろん、SafeNet VPN サービスもサポートしています。カスタム アプリケーションのインテグレーションは、PKCS#11 および Java ベースの JCA をサポートする暗号化 API によって容易になります。 

このアプローチによって、モバイル アプリケーション スイートの開発は、認証プロセスまで戻る必要がなくなり、個々の顧客の要求に合わせて行うことができます。SafeNet のモビリティ フレームワークは、既成のモバイル デバイス マネージャやアプリケーションとともに動作するように設計されています。






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White Paper: Smart Phones and Tablets for Government and Defense Organizations